
すぐ使える W&B logging
- コマンドライン
- レシピ
起動時にコマンドライン引数を上書きします。
W&Bメトリクスロガーを使用する
metric_logger セクションを変更して、W&B logging を有効にします。_component_ を torchtune.utils.metric_logging.WandBLogger クラスに変更してください。project 名や log_every_n_steps を渡して、logging の動作をカスタマイズすることもできます。
また、wandb.init() method に渡すのと同様に、そのほかの kwargs も渡せます。たとえば、チームで作業している場合は、entity 引数を WandBLogger クラスに渡してチーム名を指定できます。
- レシピ
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何がログされますか?

ログされたメトリクス
| Metric | Description |
|---|---|
loss | モデルの損失 |
lr | 学習率 |
tokens_per_second | モデルの1秒あたりのトークン数 |
grad_norm | モデルの勾配ノルム |
global_step | トレーニングループ内の現在のstepに対応します。勾配累積が考慮されるため、基本的にはoptimizerのstepが実行されるたびに更新されます。つまり、モデルは gradient_accumulation_steps ごとに1回更新されます。 |
global_step はトレーニングstep数そのものではありません。これはトレーニングループ内の現在のstepに対応します。勾配累積が考慮されるため、基本的にはoptimizerのstepが実行されるたびに global_step は1増加します。たとえば、dataloaderに10個のバッチがあり、gradient accumulation stepsが2で、3エポック実行する場合、optimizerは15回stepを実行します。この場合、global_step は1から15までの値を取ります。current_epoch を総エポック数に対する割合として計算し、次のようにログできます。
このライブラリは急速に進化しており、現在のメトリクスは変更される可能性があります。カスタムメトリクスを追加する場合は、レシピを修正し、対応する
self._metric_logger.* 関数を呼び出してください。チェックポイントの保存と読み込み
save_checkpoint 関数をオーバーライドすることです。
以下は、save_checkpoint 関数をオーバーライドして、モデル チェックポイントを W&B Artifacts に保存する方法の例です。